アート

チューリップ

昨日は以前にイベントで知り合った方に誘っていただき、チューリップ見てきました。

チューリップは県民なら誰でも知ってる富山の県花。

かわいいお花ですよね。

このチューリップを高岡の数箇所で二日間のみ限定でディスプレイしているということで見に行ってきました。

一緒に行ったのは、お花屋さんと、ピアノの先生と、井波の彫刻師(修行中)。

Turip1 ここは高岡の地下街の一角にある「ゲイブンギャラリー」での展示。

チューリップがめっちゃアートになってるー!!って感じで見た瞬間に魅かれちゃいました。

チューリップの花を上下に2つつなげて、花びらも二枚裏表に重ねて、空中の同じ高さに吊り下げてるんだけど、ホントなにも無い空間に川や池が突然現れたような感じで、ガツン!!とやられちゃいました。

Turip2 もうステキすぎです。

これが二日間だけってほんともったいなさすぎる。

そうとう魅入ってしまいましただよ。

最初にこれ見ちゃったので、他の展示はいまひとつに思っちゃったんだけど、でもきれいに飾ってました。

こういうアートなイベントもっと増えると楽しいな。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

創造の森とアートの森

以前からずっと気になっていたイベントに行ってきました。

高岡の古城公園で行われた「アートの森」と「創造の森」

「アートの森」は、三名のアーティストによる展示。古城公園内にある市民会館のロビーや前広場に展示されているんだけど、市民会館に向かっていってまず出会うのがこれ。

Photo ブリキのお魚。

更に目を左に向けると。

Photo_2 こんな巨大な魚のアートが。

この北岡さんの作品は、県内の数箇所で展示されていたり、カフェ内のオブジェで使用されていたりと目にすることが出来ます。

この人の作品は見てて楽しいので僕は大好き。

「創造の森」は、地元で活躍する作家さんたちのクラフトマーケット。

これをそんじょそこらのただのクラフトマーケットと思っていくと驚きます。なににって作家さんたちのレベルの高さにです。実際に出展されている作家さんは13名。ぱっと見はわりとこじんまりとした感じなんだけど、そこに作家さんたちのセンスがぎゅっと濃縮されてる感じ。

実際ボクも財布の紐が緩んじゃいました(^^;Photo_3

そしてそして、いました「FEVES」さん。早速コケシゲットです。

真ん中の三体が今回購入した大人コケシと小人コケシ。

右側のやつの悪そうな表情がステキ。

そして、今回もうひとつの「森」が行われます。

「赤の森」と題して、チェロと笙のコンサート。

もともと創造の森は、この赤の森のプレイベント。この赤の森のチラシに惹かれて以前よりずっと気になっていたんだけど、行くことに決めました。

チケット購入して時間は7時開演。適当に時間つぶして6時半くらいに会場に行ってもなんだか雰囲気が違う。あれ?って思ってよく見ると、コンサートは翌日でした(恥)

いや~、情けない。すでに創造の森にいた知人なんかには夜のコンサートの話しもしていたり。慌ててメール送ってましたよ。

今晩、改めて古城公園行ってきます(汗)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

坂のまちアートin八尾

「坂のまちアートin八尾」にいってきた。

八尾。大阪の人は「やお」と読んじゃうだろうけど、「おわら風の盆」でここ数年全国的にも有名になってきた富山県にある「やつお」です。

町の全体を使って、いろんな商店の軒先や個人宅の車庫なんかを使っていろんなジャンルの人の作品が展示されています。

Photo 八尾の町並み。

古臭いけどここに普通に人が生活している。町のイメージと住民の方の生活がうまく融合している(ように見える)とってもステキな町です。

イベントのない時に散策しても楽しそう(^^

こちらのアートはみなさんレベルの高いものばかり。

へぇ~、ほぉ~、はぁ~とあんまり声になってない(^^;

さすがに全部は紹介しきれない(40人以上!!)ので、いくつか印象に残った作品を。

Photo_2 これ切り絵です。丘まち子さんの作品。

80cm角くらいの大きさの和紙の上に紫色の紙を切り抜いて貼り付けてあるんだけど、線がとってもきれい。

Photo_3 くらい部屋のなかで和紙を透かした光と作品のイメージがとっても幻想的な雰囲気を作ってました。

Photo_5 これば別の方の作品。

これも切り絵(?)になるのかな?

大きな紙をつなぎ合わせて、枝のような形切り抜いたのをただ垂れさせる。

それだけで、これだけ不思議な空間を作りだせるんですね。

Photo_6 そしてこれ!!すてきな風景画と思っちゃいけません。

荒俣省三さんの木版画です。イーゼルの大きさから想像しても大作なのがわかります。

いろんな色のいろんな形の版を押して作られた作品。ハンコやってる端くれとしてはとっても刺激になりました。

Photo_7 これも同じく荒俣さんの作品。先ほどの山の版画と同じく大作です。(A2サイズくらい?)

この細かさ。そして色あい。ぶっ倒れそうになりました。

消しゴムは一番大きくてもA4サイズ(ヒノデワシさんから出てます)まで。やっぱり行き着くところは木版画か?

と八尾の町を半日かけてゆっくりと見て回りました。とっても充実したイベントです。

Photo_8 帰りに駐車場へ行く途中の一枚。

「坂のまち」の通り、町全体も坂になってるし、町へ行くまでも坂だらけ。

そんな町のステキなイベント。来年もまたこよーっと。

| | コメント (2) | トラックバック (0)