はんこ(月)

月とあめんぼ

今日は会社の会議で精根を使い果たした店主ぜんです。

つかれたー(*_*)

って書いてたら社長から電話あった!!あーびっくりした。

今回はお月見シリーズの「月とアメンボ」

Photo

アートマーケットに出そうと思って以前に製作していたものです。

売れちゃった。。。(泣)

今回のお月さんは水面に映った感じにしたかったのです。

アートマーケットが終わって瞬間的にブログのアクセスが増えてます。

気にかけていただいているようでうれしい限りです。

新作はだいたい載せてますんで、気が向いたらチェックしてみていただければありがたいです。

今後も天然堂をどうぞよろしく。

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月と桜

まだ続いてます、おつきさまシリーズ。

今回は季節はずれのサクラです。

満月と夜桜の組み合わせって、とっても好きなんです。

Photo 今回は名刺サイズの黒色のカードを使って作ってみました。

切り込みの入れ方とハンコの押し方向を考えて、ちょっとだけ奥行き作ってみました。

いい感じです(^^

さてさて、ここで久しぶりのイベント情報です。

7月5日(土)~7月13日(日)まで、おなじみカフェスキウにて「アートノカタチ」vol.2開催です。

カフェ店内で県内の作家さんの作品を8日間展示販売します。

最終日の13日はボクが一日居座る予定で、ワークショップもやります。

ライブペイントもあるので見応え?あるかも。

お近くの方は是非足を運んでみてください。

ではでは。

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月と少年

月シリーズ第三段です。

今回は月と少年。

Photo ちょっとノスタルジーな雰囲気の絵にしてみました。

いままでにない感じのハンコになりましたよ。

少年は空を見上げてなにを想っているんでしょうか。

月と太陽の関係ってとっても不思議です。

あれだけ大きさも、地球からの距離もバラバラなふたつの星なのに、ボクたちが地球から空を見上げたときに、二つの星はまったく同じ大きさ。

日食や金環食や月食があるってことは、ほんとうにまったく同じ大きさに見えてるってことだよね。

この奇跡のような距離に、やっぱり地球って特別なのかしらと思えてきます。

月が宇宙人の前線基地って話しもあるみたいだけどね。。。

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月と蛙

前回につづいて、月と蛙のハンコです。

今回は三コマ構成で。

1 三日月の端っこに座って、なにやら思案中。

 

 

2 どうも、反対側の先っぽに移動したかったみたい。

でも、手だけ届いて、にっちもさっちもいかなくなっているの図。

 

3 なんとか移動できました。

 

 

今回はどれも、「月と蛙」って名前のカフェでもあったらな。という妄想の元、そのカフェのロゴマークを考えてみたのです。

最初に作って、一番お気に入りなのが、二番目の「月と蛙」

この、「あー、どうしよう。。。」って感じが好きです。

どなたかカフェ「月と蛙」をやるときはこのマーク使ってね。

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月ヲオモフ

ボクが月を想うとき、まずマイケル・コリンズのことを思ってしまう。

彼はアポロ11号の三人目のクルー。

たった三人で乗り込んだアポロ11号だけど、月面に降り立つことができたのは、船長のニール・アームストロングとエドウィン”バズ”オルドリンの二人だけ。

彼は月面まですぐそこまで行きながら、月面に降り立つことなく、月の軌道を周回し、ただただ二人の帰りをまっていた。

いったいどんな想いで待っていたんでしょう。

ボクだったなら耐えられない。悔しい思いと切ない思いと、ねたみ、うらやみいろんな感情が渦巻いてしまうような気がする。

でも、彼が船で待つことをしなければ三人は再び地球に帰ることもできなかったでしょう。

そんなマイケル・コリンズを想ってしまうととてもやるせない気持ちになってしまうのです。

地球の生物の進化の過程で、イキモノたちはなにを想い進化してきたのでしょう。

Photo 夜になれば空に浮かぶ月を想い、目指し、魚は陸に上がり、爬虫類は自ら飛ぶことを選び、そして猿は安全な木から、危険の多い地上へ降りることを選んだんではなかろうか。

猿が樹上の生活をやめ、地上の生活を選んで木から降り立ったときにこう言ったことでしょう。

「この一歩は私にとっては小さな一歩だが、猿にとっては月へと向かう大きな飛躍の一歩になるだろう」

珍しく詩的なブログになってしまった。今日はちょっとこういう気分です。たまにはこんなのも許してね。

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